当社は1953年4月に創業し、現在で72年目を迎えました。私は3代目で、平成29年(2017年)の4月に父から事業を引き継ぎました。
もともと15年近く現場に出ていたので、ある程度の覚悟はしていましたが、やはり最初は若さゆえにお客様から信頼を得るのが難しく、苦労も多かったですね。ただ、法人化してからはより責任感が増し、会社としての体制もしっかり整えることで、社員やお客様を守ることにつながると思っています。
「お客様ファースト」はもちろんですが、まず自分たちが良い状態でいるためには、まずお客様のことを考えようという気持ちが大切だと考えています。
ありがたいことに、当社は口コミでお仕事をいただくことが非常に多いんです。祖父の代から続くお付き合いの中で、信頼をいただいているのは大きな強みです。
また、社員も20代・30代と若い世代が中心で、彼らが地域と共に育っていく姿を見るのも楽しみの一つです。
一般的には「ごみ」と言われがちですが、私たちは「再生資源」を扱っているという意識を持っています。
セミナーで「命を吹き込むルートを我々は持っている」という言葉を聞いて、非常に共感しました。
ただの「回収業者」ではなく、次の命につなげる仕事だという自負を持って、もっと誇れる業種にしていきたいですね。
地域とは密接につながっています。春・秋は資源回収や鉄の回収が集中する時期で忙しいですが、それ以外の季節も安定して仕事があります。
信頼をいただいているからこそ「まず細川商店に聞いてみよう」と言っていただけることが多く、正直難しい仕事もありますが、それがまた新しいご縁につながることもあります。
この仕事は一見「汚い」「大変そう」といったイメージを持たれがちですが、実際には人の役に立つ、非常に価値のある仕事です。
日々の生活の中で必ず出るごみをいかに減らし多くの資源を次につなげるか。そのために動けることは、社会にとっても意味がありますし、これからの時代にますます必要とされていく分野です。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度、見学だけでも来ていただければ嬉しいです。
高校を卒業して就職を考えていたときに、たまたま細川商店の求人を見かけて「身体を動かす仕事がしたい」と思い、応募したのがきっかけです。
もともと「ごみ処理の仕事ってどんな感じだろう」と興味を持っていたので、ちょうどよくタイミングが合いました。
入社してからもう13年目になります。今は主に、社内での作業や構内業務が中心です。
回収された資源の仕分けや、鉄・紙類のプレス作業、石油ストーブの処理準備、アルミの選別など、内容は多岐にわたります。
たまに今日のように、士別方面などの回収にも出向きます。社内での作業が多いですが、状況に応じて外にも出ます。
正直に言えば、「これがやりがいです!」と強く意識してきたわけではありませんが、やっているうちに「これ、けっこう面白いな」と思えることが増えてきました。
たとえば、最初は知らなかった資源の種類や仕分けのルール。アルミだけでも何種類もあるし、それを一つずつ覚えるのは大変ですが、「自分の手で見分けられるようになったな」と感じる瞬間は嬉しいです。
今はまだ作業中心のポジションですが、将来的にはもう少し上の立場に立てるようになりたいと思っています。
後輩に教えたり、仕事を任されたりする立場になれたら、自分の成長にもつながるかなと思っているところです。
この仕事は、決して楽ではないです。正直、きついこともあるし、覚えることも多いです。
でもそのぶん、「これはこういう風に再資源になるんだ」「こうやって社会の役に立つんだ」って、自分の中に知識が増えていく感覚があります。
ただの“ごみ”じゃなくて、“資源”としての価値を学んでいけるのは面白いですよ。
真面目にコツコツ続けていける人なら、きっとやりがいを感じられると思います。
もともと出身は愛知県で、中学3年生のときに士別市に引っ越してきました。高校は士別翔雲高校を卒業しています。
最初は「知らない土地でやっていけるのかな」という不安もありましたが、住んでみると人もあたたかくて、今ではすっかり馴染んでいます。
この仕事に入った当初は、「体力が必要で大変そうだな」「暗い雰囲気なのかな」というイメージも少しありました。
実際、最初の頃はとにかく作業についていくのが必死で、毎日が精一杯だったのを覚えています。
でも、だんだんと作業内容を覚えていくうちに、体も慣れてきて、気持ちにも余裕が出てきました。今では、いろんな作業ができるようになることが楽しいです。
担当しているのは、主に外回りの資源回収です。
古紙やスクラップの回収でお客様のところを訪問し、会社に戻ったら構内での作業や積み下ろし、仕分けなどを行っています。
冬場は屋内作業が中心になりますが、夏場は外での回収業務がメインになります。
この仕事の魅力は、ひとつの作業だけではなく、いろんな種類の仕事を覚えていけるところだと思います。
古紙やスクラップの違い、仕分けの方法、回収ルート、季節による変化など、覚えれば覚えるほどできることが増えていく。それがやりがいですね。
あと、社内の雰囲気がとても明るいのも働きやすさの理由です。社長も話しやすくて、自然体で接することができます。
「ごみ」と言ってしまえばそれまでですが、実際は回収された資源が再びリサイクルされ、別のものとして生まれ変わっていく。
その“循環”の流れの一端を自分が担っていると思うと、社会の中で意味のある仕事をしている実感がわいてきます。
うちの会社の強みは「若さ」ですね。社員の多くが20~30代で、社長もまだ40歳。全体的に明るく元気な雰囲気があり、仲が良くてチームワークも良いです。
仕事終わりにご飯に行ったり、プライベートでも気軽に話せる関係があるので、すごく居心地が良い職場だと思います。
最初は誰でも覚えることが多くて大変だと思います。でも、続けていれば自然とできるようになるし、「あのとき苦労したことが役立ってるな」と思える日が必ずきます。
若い仲間と一緒に、前向きに働きたい方にはぴったりの職場です。興味がある方は、まず一度、会社の雰囲気を見に来てほしいですね。
高校卒業後、求人を見て「体を動かす仕事がしたい」と思い、この会社に入社しました。
デスクワークよりも現場で体を使う方が自分には向いていると感じていたので、迷わず決めました。
学生時代は軟式野球部で、キャッチャーやピッチャーを担当していました。昔から身体を動かすのが好きで、今の仕事にもその延長線のような感覚があります。
最初の印象は、「思っていたよりやれるかもしれない」という感じでした。求人で見た通り、実際に体を使う仕事が中心で、自分には合っていると思いました。
以前は、水道関連の仕事や、食品工場でリフト作業をしていた経験もありますが、細川商店に入ってからはより「人と接する仕事」も多くなったと感じています。
主にスクラップの回収や外回り、構内での選別作業を担当しています。
お客様のもとへ訪問し、鉄や紙などの資源を回収。その後、社内で分別や処理の準備を行います。
お客様の依頼は多岐にわたるのですが、「これは持っていける?」「これもお願い」と言われることが多く、きちんと説明して対応するよう心がけています。
外回りの仕事では、お客様と直接やりとりすることが多いのですが、「ありがとう」「助かったよ」と声をかけていただけることが多く、それがやりがいにつながっています。
特に暑い日など、飲み物を差し入れてくれるお客様もいて、本当にありがたいなと感じます。
この仕事をしていて感じるのは、「ごみ」と思われていたものがリサイクルによって“価値のある資源”に変わるということ。
ただの回収ではなく、また新たに使われる循環の中に自分が関わっていると思うと、地球にも貢献できているという実感があります。
冬の時期に小型移動式クレーン・玉掛け・車両系建設機械(整地・解体)を取得。今後は資格を活かしできる仕事の幅を広げていきたいと思っています。
職場の雰囲気はとても明るく、同年代の社員が多いので、気負わずに働ける環境です。
社員同士の距離も近く、困ったことがあっても相談しやすい、チームとして働きやすい職場だと思います。
細川商店の魅力は、「なくなったものが、また新たな命を持つ」というリサイクルの価値を実感できることだと思います。
地球にも優しく、社会の役に立つ仕事を、自分の手で支えることができます。
体を動かすことが好きな人、地域に貢献したい人には、きっとやりがいを感じられる仕事です。ぜひ、一緒に働いてみませんか?
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